長谷川式認知症スケールの開発者にインタビューです
みなさんは、長谷川和夫さんという方をご存知でしょうか?
この、長谷川さんという方は、介護等のテキストには必ずといっていいほど出てくる、
「長谷川式認知症スケール」
の開発者です。
長谷川式認知症スケールでは、主に9つの質問を行い、その回答の内容で認知症かどうかを判断する、簡易的な診断方法になります。
点数は30点満点ですが、そのうち20点以下になると認知症の疑いが濃くなるということになるそうです。
この長谷川式認知症スケールの特徴は、
簡単にできる
短時間で判定できる
ということになります。
開発には実に40年をかけたそうです。
この有名な長谷川式認知症スケールですが、注意点ももちろんあります。
それは、このテストだけでの判断は非常に危険だということです。
テストを受けた時の体調や、精神状態などで、たまたま点数がよくない時もあるからです。
ですので、画像診断などの総合的な判断がとても重要になるのです。

この長谷川さんのインタビューはこちらになります。