アルツハイマー型認知症の初期症状について

アルツハイマー型認知症の初期症状について

アルツハイマー型痴呆(今は認知症といわれていますが)についてさまざまな視点から詳しく説明しています。 アルツハイマー型認知症の初期症状について

ここでは、アルツハイマー型痴呆(認知症)の初期症状について説明してみます。

アルツハイマー型痴呆(認知症)には大きく分けて、4つの時期があります。

前駆症状、第1期、2期、3期です。
いわゆる初期症状はこの内、前駆症状に当たります。

前駆時期での症状の特徴ですが、
  • 軽度の人格変化が起きます。 例えば、自己中心的でわがままになったとか、頑固になったとか、大雑把になったとかです。

  • 不安や抗鬱症状がでます。 特に抗鬱症状は、いわゆるうつ病と間違いやすいため、正しい診断が必要になってきます。

  • これも、うつ病と間違いやすいのですが、夜寝れないなどの睡眠障害が出てきます。
最後に、そこに無いはずのものが見える幻視妄想や、突然暴れだしたり大きな声を上げるなどの不穏(ふおん)などの症状がでてきます。
不安
 
抗鬱症状や不眠などは、うつ病と間違いやすいので、お医者さんで画像診断などをして、正確な判断をしてもらいましょう。



アルツハイマー型痴呆(認知症)と痴呆症(認知症)についてについて

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