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		<title>アルツハイマー型痴呆（認知症）と痴呆症（認知症）について</title>
		<link>http://alzheimer.0109nainfo.com/</link>
		<description>アルツハイマー型痴呆（今は認知症といわれていますが）についてさまざまな視点から詳しく説明しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 25 Mar 2012 09:36:30 +0900</lastBuildDate>
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			<title>認知症を標的にした投資詐欺が発覚したようです</title>
			<link>http://alzheimer.0109nainfo.com/entry32.html</link>
			<description><![CDATA[
大阪市に住んでいる、認知症を患っている87歳の男性が、約1ヶ月間に合計7,100万円を騙し取られたとのことです。この男性は、モンゴルにある発電事業や鉱山採掘などへの投資を持ちかけている4つの会社から電話勧誘を受けたそうです。勧誘の結果、上記の金額を相手方に振り込んだ後、相手方と連絡が取れなくなっているということです。男性は預金を全額すべて使い切った上、借金までして投資していたそうですが、この間の経緯をあまり覚えていないとのことです。投資先の会社は実態がほとんどないダミー会社だったと思われます。男性の親族は、この会社を詐欺容疑の疑いで被害届を府警に提出するとのことです。振込を行った男性は、その後の聞き取りで、銀行にお金を振り込んだという事も記憶がないとのことで、アルツハイマー型認知症であることが、まもなくわかったそうです。何時の時代も、社会的弱者を食い物にする「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」「悪徳商法」などが蔓延しています。今のような不景気には、なおさらうまい話を持ちかけ、あなたやあなたの大切な方のお金をてぐすねひいて狙っています。あなたや、あなたの親戚で、最近物忘れが多くなった方がおられたら、一度認知症を疑うのもこのような詐欺から身を守る有効な手段です。ニュースの詳しい経緯はこちら。http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120314-OYO1T00202.htm?from=top
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 09:21:26 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>長谷川式認知症スケールの開発者にインタビューです</title>
			<link>http://alzheimer.0109nainfo.com/entry31.html</link>
			<description><![CDATA[
みなさんは、長谷川和夫さんという方をご存知でしょうか？この、長谷川さんという方は、介護等のテキストには必ずといっていいほど出てくる、「長谷川式認知症スケール」の開発者です。長谷川式認知症スケールでは、主に9つの質問を行い、その回答の内容で認知症かどうかを判断する、簡易的な診断方法になります。点数は30点満点ですが、そのうち20点以下になると認知症の疑いが濃くなるということになるそうです。この長谷川式認知症スケールの特徴は、簡単にできる短時間で判定できるということになります。開発には実に40年をかけたそうです。この有名な長谷川式認知症スケールですが、注意点ももちろんあります。それは、このテストだけでの判断は非常に危険だということです。テストを受けた時の体調や、精神状態などで、たまたま点数がよくない時もあるからです。ですので、画像診断などの総合的な判断がとても重要になるのです。この長谷川さんのインタビューはこちらになります。http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=54926
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 23:04:54 +0900</pubDate>
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		</item>
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			<title>アルツハイマー型痴呆（認知症）患者と家族を守る人・団体のご紹介</title>
			<link>http://alzheimer.0109nainfo.com/entry1.html</link>
			<description><![CDATA[
アルツハイマー型痴呆（認知症）の初期症状の段階から徐々に症状が進行していくと、家族だけで本人を介護するのは体力的にも精神的にも大変ですね。そこで、様々な人達や団体の手を借りたり、本人にしかわからない悩み等を聞いてもらったりして、時には心と体を休め、ゆとりを持つことが大事になります。精神的・肉体的なゆとりが、おだやかな日々を過ごすことにつながっていきます。そこで、最後に、ここではアルツハイマー型痴呆（認知症）の患者と家族を守る団体や職業をいくつか挙げてみました。ケアマネジャー（介護支援専門員）介護保険制度の利用者やその家族との相談を行い、利用者のニーズに合った介護プランを作成したり、利用者にとってより良い介護を受けられるよう、利用者および、事業者や施設等と相談、連絡や調整等を行う福祉の専門職です。民生委員地域福祉の世話役で、地域社会のボランティアです。ボランティアでは最も歴史がある制度です。決められた地域を周り、一人暮らしの高齢者の様子を見たり、暮らしなどで困っている人、子育てで悩んでいる人など、地域の人の相談にのります。介護ヘルパー高齢者の自立した生活のための手助け（介護）をする仕事です。買い物、食事、掃除や入浴などの補助などを行います。社団法人認知症の人と家族の会（旧呆け老人をかかえる家族の会）1980年に結成されました。認知症の人と、その家族が安心して暮らせる社会の実現を願って活動を続けています。日本で最も有名な団体の1つです。財団法人ぼけ予防協会1990年に設立されました。比較的新しい団体です。認知症の予防や治療に関する電話相談、シンポジウム、介護家族支援事業、調査、研究をしています。国際アルツハイマー型痴呆（認知症）病協会国際アルツハイマー型痴呆（認知症）病協会は、1984年アメリカのワシントンDCで結成されました。本部はロンドンにあり、WHO(世界保健機構)の正式なNGO(非政府組織)として認められています。世界の国レベルのアルツハイマー型痴呆（認知症）病協会の連合（2005年現在75の国が加盟）で、国内や国外で情報、援助の提供をしています。初期症状のうちから、このような職業や支援団体の人達の専門的な話を聞いたり、さまざまな有益な情報を集めることは、これから穏やかな生活をおくる上で重要です。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 12:44:45 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>アルツハイマー型痴呆（認知症）の家族への接し方　その４</title>
			<link>http://alzheimer.0109nainfo.com/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
アルツハイマー型痴呆（認知症）の症状が進行するに従って、介護する家族は当事者の言動や態度に戸惑う場面が多くなります。初期症状の段階でアルツハイマー型痴呆（認知症）と診断された場合は、どのような介護をしていくのか、どのような症状がでてくるかを知ることで、穏やかに日々を過ごすにはどうすればよいかを知ることにつながるのです。初期症状では、ちょっとした物忘れくらいだった症状も、それがだんだんと進行すると痴呆（認知症）などが出てきます。今から説明する事を気に留めて、毎日を明るく過ごすために注意することを、きちんと知っておきましょう。未然に事故を防ぐ家の中では事故がおこらないように配慮して、皆さんが安心して暮らせるようにしておきましょう。そのことは、アルツハイマー型痴呆（認知症）の人だけでなく、その家族全員に対しても心地よい住まいづくりにつながるはずです。その中で特に気をつけなければならないのは、転倒です。階段に滑り止めをつける、廊下や浴室にてすりをつける、など転倒が起こらないような対策を考え実行しておきましょう。転倒によって骨折し、体を動かさないでいると、最悪の場合アルツハイマー型痴呆（認知症）の症状が進行してしまう恐れがあります。また、本人に徘徊の恐れがある場合は、名札を後ろの襟元などにつけておく、近くの交番に知らせておく、などの対応も必要です。これも大事な事ですが、刃物、台所などの火の元などにも気をつけましょう。独りにさせない本人がひとりだけ毎日なんの変化もなく過ごしていては、刺激がなくなりやがて意欲が衰えていく危険性があります。それが原因で、昼夜逆転を起こしたり、何をする意欲もなくなってしまい1日中寝ているだけとなってしまいます。そういったことを防ぐために、本人ができることは手伝ってもらったり、デイサービスなど外へ出かけ他人と会う機会を作り、毎日をいきいきと暮らせるように心がけましょう。アルツハイマー型痴呆（認知症）の症状の進んだ人の介護は、家族だけ、1人だけでは大変です。周りの人の力を上手にかりて、心と体と時間のゆとりを持って行う介護が望ましいのです。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 12:44:33 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>アルツハイマー型痴呆（認知症）の家族への接し方　その３</title>
			<link>http://alzheimer.0109nainfo.com/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
アルツハイマー型痴呆（認知症）の症状の家族を持つ家庭では、疲れたりいろいろな場面で困惑したりすることが出てきます。そこで、日頃どのようなことを心がければ良いかを知っているだけでも、心のゆとりを持つことができますので、できる限りアルツハイマー型痴呆（認知症）について知るよう、心がけてみてください。人格を否定せず尊重する介護が本格的になると、排泄の介助や入浴など、本人が恥ずかしいと感じることまで手伝わなければならなくなります。そのような場合には、さりげなく介助を行うなどの配慮をして、できるだけ患者の気持ちを大切にすることが必要になります。痴呆（認知症）が進んでも、患者は相手や介護者の態度を理解できます。例えば、介護を後ろ向きな気持ちでやっていたり、本人を傷つけるような言葉を使えば、本人のプライドを傷つけ、気持ちが沈みこみ、その結果症状の進行をはやめてしまう事が考えられます。患者さんは、これまで、苦労して生きてきたいわば人生の先輩です。ですから、本人の人格を尊重し、たとえ症状が進んでも決して子どものような接し方をするのではなく、ひとりの人格を持った人間として接するよう心がけてください。それが、本人・家族が日々の生活を明るく過ごすことにつながるのです。本人の過去・経験を尊重するアルツハイマー型痴呆（認知症）の症状が進むにつれ、理屈に合わない行動に悩まされる場面があります。しかしそれは当人の過去の生活体験による場合があるのです。患者が今までどのように生活してきたかを知ることは、その人の過去の経験を尊重するだけにとどまらず、発する言葉の端々を理解することで、なぜそのようなことを言うのかの理解にもつながります。アルツハイマー型痴呆（認知症）の初期症状が表れた時点から、どのような介護を行えばいいのかを知るのは、本人や周りの人と立ちのその後の人生の生き方にとても大きな影響を与えます。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 12:44:24 +0900</pubDate>
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		</item>
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