アルツハイマー型痴呆(認知症)と痴呆症(認知症)について

アルツハイマー型痴呆(認知症)の予防 その1

ここから5つにわたって、アルツハイマー型痴呆(認知症)の予防にはどのような方法があるのかを紹介していきます。

食事はバランスよくとる。特に塩分や動物性脂肪は控えること。


日本人の塩分の1日の摂取量は10グラム程度が良いと言われています。
しかし、調査によりますと、現在の日本人は多めに塩分を摂っています。
健康な人であっても、塩分の取りすぎにはやはり気をつけなくてはなりません。

特にたんぱく尿や高血圧のある方は、1日の塩分摂取量を6グラム程度にしてください。
日本人の塩分摂取量の差の多くの原因は、毎日食べる味噌汁の量によるものだと言われています。
1日朝しかみそ汁を食べない人と、3食必ず食べる人とでは、当然塩分の摂取量は違ってきます。

ですので、味噌汁を人より多く食べる場合は、ミソを入れすぎず薄味で具を多くしましょう。
また、塩分の多い漬物、焼き魚、煮物などを同時に食べすぎないように心がけましょう。

次は脂肪です。

一般的に成人一人あたりの脂肪摂取の目安は1日50〜70グラムです。
さらに、摂取する脂肪の種類は、動物性脂肪の代わりに植物性脂肪を取るのが、健康のために望ましいと言われています。

また、同時に糖分を取りすぎると中性脂肪が増えて肥満になってしまいます。
糖分の取りすぎにも気をつけましょう。

良質なたんぱく質やビタミンを取ることもアルツハイマー型痴呆(認知症)をはじめ、認知症の予防には大切です。
また、野菜や海藻などをなるべく多く取るようにして、バランスの良い食事を心がけましょう。

認知症やアルツハイマー型痴呆(認知症)にならないために、生活習慣を見直し健康な生活を過ごすことができるよう心がけましょう。
そして、本人や家族が認知症やアルツハイマー型痴呆(認知症)の初期症状に気づいたら、早急に病院にかかることも必要です。
食事などで予防をしたり、初期症状に気づくことが、アルツハイマー型痴呆(認知症)にならない、なっても進行を防ぐことにつながるのです。

スポンサードリンク

このサイトをみんなに知らせてみる